2014年1月4日土曜日

あけましておめでとうございます

今年もコンゴトモヨロシクお願い致します。

年末はPCパーツ差し替えたりコミケでDAIVA全作を拝みにいったりしました。



年始は実家に帰るもやる事がないので買ってきた北斗の拳完全版を読んでたり、バイト先のゲーセンが潰れていたりX万円ボーダーブレイクにつぎ込んだゲーセンが潰れてたりと色々感じさせられる時でした。


今年は精力的にブログで遊んだゲームの情報を発信していけたらなーとか思ってます。

と言う訳で今回はE.I.(コンパイル/ソニー)を紹介します。
この一人で遊ぶときは青服の人間、二人で遊ぶときは赤服の人間を追加する方式はこの当時のソニー作品(センジョウとか)でよく見られました。


あのApple][で一世を風靡したブローダーバンド社のA.E.に影響されたタイトルなんじゃないかと思います。(そういえば東芝EMIから出たMSX版は確かコンパイル移植でしたね。)

エイが飛んでくるからエーイー.としたゲームタイトル史上屈指の馬鹿ネーミングセンスを持つ作品ですが予想通り作者は日本人です。


ゲームは非常にシンプルでこの縦チューブの中で敵弾を避けつつ撃ち進むだけです。開始時のファンファーレが当時のコンパイルっぽさ炸裂ですのでああ買って良かったと思わせてくれます。この扇風機の羽みたいな敵(インベーダー)のアニメーションが美しいので必見です。


この卵形インベーダーがパカッと開いて弾をばらまく攻撃はこの当時にしてはかなり珍しい攻撃だと思います。ちなみに敵弾はショットで消せるので移動が遅い自機でもそこそこ進めます。


進めると巨大戦艦もいたりとプレイヤーをかなり楽しませてくれる作品です。3面からナムコのフォゾンみたいな敵キャラが背後から出てきて難易度がグンと上がります。

何ともいえないBGM(箱裏だとアトミックブルーのシンセサウンド)も遊んでいくに連れ、トリップ感を誘います。「君の脳波を痺れさせる。」とか書いているので確信犯だと思います。

箱裏に「E.I.はメカトロニクスゲームの決定版だ!」と書いてありますが、メカトロニクスゲームかどうかは各人の判断に任せるとしてかなり遊べるゲームなのは間違いないです。コンパイル好きだけでなくともMSXのシューティングを求めている方なら是非押さえておきたい一品ではないでしょうか。


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