2014年8月24日日曜日

ヨドコウビルアドベンチャー

毎週毎週楽しみにアオイホノオのドラマを観ています。単行本だとそうは思わなかったんですが、ドラマだとホノオ君の言動がだんだんと人事じゃ無い気がしてきました。

一応商業で物書きのお仕事を頂いている身としては、せっかくなのでデビュー直前の話をちょこちょこっと覚え書きをばと。

事の発端としては食事の席で「読む物が無い」といった話をしていた所、「じゃあ書けば良いじゃん」と言われたからでした。その言った人の紹介(確かエクイテスの同人誌を一緒に送っていた気がします)で編集長とお会いする事になりました。

ドキュメントの方にその時送った課題が残っているのですが、エクイテスや妖魔忍法帖を入れているのを見るに商業デビューを…というよりかは書きたい事を書いて一花咲かせるといった無駄な攻めの姿勢が見られます。また文章全体から自信たっぷりさが出ている所に、ホノオ君が人事に見られない要素があるんじゃないかと思います。いやーこれはなー。


携帯のメモ帳の履歴を見ると、面接に行ったのが平成24年2月15日っぽいです。最寄りの駅と建物の住所、2Fの内線でxxx(数字が入ります)という事が書いてあるので間違いなくこの日だと思います。凄い綺麗なビルの2Fで内線を入れ、中の応接間へと通されていきました。確か3つ位奥のテーブルで打ち合わせしてたんですが、それを見るとやっぱりプロの場だなと感じたのを今でも覚えています。

その時は入って左の水槽に対してこれダライアスにしましょうとかこの机テーブル筐体にしましょうとかなんかもう適当な事を言ったのと、「僕の同人誌は何点ですか?」と非常にコメントに困る質問をして帰った様な気がします。

…とまあ文章にしてみるとそんなに面白く無いのでやっぱり島本先生は凄いんだなーという事でこの記事を締めたいと思います。


0 件のコメント:

コメントを投稿